著書紹介

児童書絵本「童話のどうぶつえん」(漆原智良作・いしいつとむ絵)・
出版社 アリス館 (2011年09月刊)1400円+税
内 容 動物園に童話の部屋ができた。舞台は東京都羽村市動物公園。(幼年から〜)絵本。
 11月29日に読売新聞に報道されると、すぐにNHK放送局が、動物公園と作者宅を取材。12月8日pm6〜より「NHK首都圏ニュース」で放映、(一部全国放送)注目を集めている。
 小さな動物園に「三匹のこぶた」「サルカニ合戦」「ウサギとカメ」の童話の部屋が出来たり、動物公園が通学路になった心温まる話。
 作者漆原は、動物園の隣に住んでいる。  
児童書「二宮金次郎② 国をたがやした金次郎」―村むら、そして藩のたてなおしへ(山中桃子・絵)
出版社 同友館 (2011年09月刊)2200円+税
内 容 金次郎の壮年期から晩年までの活躍を描く。 
児童書希望がわく童話集・白いガーベラ
出版社 今人舎 (2011年07月刊)1365円
内 容  3:11震災にショック。私は「子どもに笑顔を…」と立ち上がって「勇気と希望のわく童話集」の出版を企画提案。今人舎稲葉社長が快く引き受けてくださった。さらに作者のナマの声を録音した、「音筆」までもつけて(セーラーとウッズも協力)200か所の避難所への寄贈までもおこなってくださった。
 童話執筆協力者は、漆原智良(編纂)、内田麟太郎、最上一平、高橋秀雄、高橋うらら、光丘真理、深山さくら、金治直美、の8名。1人9枚の短編。
 絵は、ひだかのりこ、山中桃子、おのかつこ、岡本美子、進藤かおる、の5名。
 (5〜6歳から〜おとなまで)  
児童書生きる力がわく珠玉の言葉・つらかんべぇ
出版社 今人舎 (2011年07月刊)1365円
内 容  3:10(1945年東京大空襲)〜3:11(東日本大震災)の間に筆者を勇気づけてきた珠玉のことばを、ノンフィクション・エッセィ風にまとめあげたもの。筆者の半生記でもある。さらに、3:11以降生きていかなければならない日本人の珠玉の言葉になり得るものを提案した本(チラシより抜粋)。
(小学校高学年生から成人まで)。
 
児童書「二宮金次郎① 洪水にいどんだ金次郎」―誕生から生家の復興まで(山中桃子・絵)
出版社 同友館 (2011年07月刊)2200円+税
内 容  今日「二宮金次郎」の生き方が見直され注目されている。本書はその第1巻。洪水で田畑を流された少年時代から〜青年時代までの歩みを描く。絵の山中桃子は、故・立松和平の長女。漆原智良とコンビを組み「風になったヤギ」「東京の赤い雪」を描いた画家。 
児童書偉人たちの少年少女時代・全3巻
出版社 ゆまに書房 (2011年04月刊)本体(各巻) 2200円+税
内 容  本書は数多くある「伝記」とは異なった視点で、子ども時代に焦点を当て、本当にあった出来事(エピソード)を2〜3とらえ、そこに情景や行動の描写・会話などを想像し、欠点も含めて人間的に偉人を紹介した。物語風にまとめた全36人。
①「政治・教育にもえた偉人」。②「発見・冒険にチャレンジした偉人」。③「芸術・愛に命をそそいだ偉人」。  
児童一般最近の共著(2010年) 
出版社 教育画劇・フレーベル館 (2010年08月刊)
内 容 ★共著、教育画劇刊『発明のヒーロー伝』に「野口英世」執筆
★共著、教育画劇刊『冒険のヒーロー伝』に「リンドバーグ」執筆
★共著、フレーベル館刊『保育101の提言・vol②』「感性の花開く読書」執筆
 
児童書わたしたちの戦争体験 (4)疎開
出版社 学研[2010年2月出版) (2010年02月刊)1600円+税
内 容  この4巻には4作収録。うち漆原執筆は2編「疎開先を転々として・河路ちゑ子さんの体験」と、「農作業に泣かされながら・自分自身の体験」をまとめる。
 全10巻。ほかに「3巻・遊び」にも執筆。  
児童書小さな動物公園のアイデア園長―羽村市動物公園物語
出版社 学習研究社 (2008年04月刊)¥1,260-
内 容 東京の羽村市動物公園の園長だった、赤尾壽允さんは、元はふつうの会社員。しかしユニークなアイデアで、動物園を魅力あふれるものに大変身!サル山に牛乳の温泉風呂を作ったり、ペンギンのえさやり体験をはじめたり。そんな赤尾さんのがんばりふんとう記。
 
児童書東京の赤い雪 (子どもに語りつぐ口演童話)
出版社 フレーベル館 (2007年06月刊)1000円+税
内 容 東京の赤い雪は、ひとの命をうばい、家を焼く。もう二度と、赤い雪をふらせてはいけない…。次の世代に語り伝えたい、遠いむかしの『戦争があったお話』。

舞台公演化(早見優・池谷幸雄ほか)  
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