著書紹介

最新刊児童書あかりちゃんのつうがくろ
出版社 垣内出版 (2017年02月刊)1600円+税
内 容  動物たちにあいさつしながら学校に通えたらたのしいなあ! ほんとうにあったおはなし・・・町の小さな動物公園に童話のへやがたくさん出来ました。童話も動物も大好きなあかりちゃん。もうすぐ1年生のあかりちゃんは、「ここが通学路だったらいいのになぁ!」との願いを動物園の園長さんに話しました。
 果たして、あかりちゃんの願いは叶うのでしょうか?全ページ、クレヨン画で描かれた温かな絵本です。   
児童一般万智子とはがまるくんの芳賀町探検記 〜かぐわしき黄金の大地を行く〜
出版社 芳賀町 (制作・銀の鈴社) (2016年03月刊)1300円
内 容  「町民が自分の町に自信と誇りを持ってもらいたい」という願いのもとに製作された絵作品。
 舞台は、栃木県芳賀町。緑したたる町は、お米と梨が特産。たくさんの名所もある。姥ヶ池ロマン公園、川口松太郎(作家)の関係した祖母井神社、青木繁(画家)が恋人と別れたロマンの碑、など。夏休み、東京からやって来た6年生の芳賀万智子が、祖父のふるさと芳賀町を、キャラクターのはがまるくんと探検しレポートをまとめるという展開。芳賀町を楽しく紹介する絵童話。  
児童書天国にとどけ!ホームラン
出版社 小学館 (2016年02月刊)1400円+税
内 容  3:11 東日本大震災で、気仙沼で乳酸業営む千葉清英さん父子は、大津波で家族7人を失ってしまった。千葉さんは泳いで九死に一生を得、3年生のご子息は学校の3階へ避難して助かった。車で逃げた7人は津波にのまれて……。千葉さんは絶望の底から這いあがった。野球の好きなわが子や、街の人々のためにバッテイングセンターを作ることにした。心の復興とは何か。「夢は叶えるためにある」ということを考えさせられた。私は千葉さんの生き方を追った。それを知った、侍ジャパン監督・小久保裕紀さんが、作品の帯を書いてくれた。ノンフィクション物語。 
児童書ど根性ひまわりのきーぼうちゃん
出版社 第三文明社 (2015年06月刊)1500円+税
内 容  2011年3月11日東日本大震災。瓦礫の山を押しのけて芽を出した1本のひまわり。花が咲きタネが採れた。ひまわりのタネは三世、四世、五世……と、広まっていく、被災地を励ます、大震災を風化させない、という願いを込めて書いた絵物語。(児童からお年寄りまで) 
児童書ぼくと戦争の物語
出版社 フレーベル館 (2014年07月刊)1200円+税
内 容 (内容) 1944年太平洋戦争は次第に激しくなり、東京も連日空襲を受けるようになった。4年生の心平は強制疎開命令によって、福島の祖母宅に疎開することになった。1945年3月10日東京大空襲で、心平の両親、妹は行方不明になってしまった。心平は農作業に耐えながら生活を続けたが……。 
児童書スワン・学習障害のある少女の挑戦
出版社 アリス館 (2014年06月刊)1400円+税
内 容 内容=絵本作家になりたい!いじめを乗り越え、夢にむかって進む学習障害のある少女の物語。感動ノンフィクション。

私(筆者)は、知人の渡邊さんから「学習障害にもめげずに、絵本画家を目指している女性が京都にいる」ということをお聞きして、彼女に会いに行きました。直接お会いしたのが3回、手紙や、メールのやり取りは200回近くに及び、1年余の歳月をかけてまとめ上げました。平成24年文化省調査「発達障害児童65万にを超える」という現実を知った時(一学級2〜3名)、黙って見過ごすことが出来なくなりました。希望と勇気を与えたいと思いました。  
児童書おばあちゃんのことばのまほう
出版社 アリス館 (2014年02月刊)1300円+税
内 容  (絵本・内容)→お母さんは朝から晩まで、よういちくんに「あれしなさい」「これしなさい」と「しなさい」ばっかり。よういちくんが数えたら1日に105回。それで自分の頭で考えるいい子が育てばいいんですけど……。
  よういちくんもおばあちゃんにこぼします。「お母さんは、しなさいばっかり」。
 おばあちゃんはお母さんに魔法の言葉を授けます。
 おばあちゃんはお母さんにどんな魔法の言葉を授けたのでしょうか。それは,おたのしみ。  
児童書物語+解説  『さよなら、ぼくのひみつ』  漆原智良・編著
出版社 国土社 (2014年02月刊)1500円+税
内 容  「ぼくたちの勇気」に次ぐ第2弾(セット本)。
 子どもの悩みや生命に関わる事件、事故からテーマ・題材を厳選し、童話化した好評シリーズの2巻目。
★執筆陣 高森優芽(交通安全)、平松詩子(虐待) 井嶋敦子(アトピー) 
     漆原智良(学習障害) あだちわかな(校内安全)
     
    
   
児童書物語+解説  『ぼくたちの勇気』 漆原智良・編著
出版社 国土社 (2013年11月刊)1500円+税
内 容  自分で自分を守るために、子どもにも できることって なんでしょう? この本には、自分を守るための ヒントがつまっています。(表紙の袖より)

★執筆陣 井嶋敦子(いのち)、季巳明代(体格差)、漆原智良(いじめ)、
     かとうけいこ(花粉症))、高森優芽(不審者)。5人で執筆。  
児童書「二宮金次郎③ よみがえる金次郎」わたしたちの身近にきんじろうがいたら? (山中桃子・絵)
出版社 同友館 (2011年12月刊)2200円+税
内 容 ★本の袖より=多くの村を救った金次郎の教え。そこには、いまの日本を立て直すヒントが隠されているかもしれません・
★東北大震災で多くの人びとが被災しました。そこに登場したのは、若い金次一郎先生。先生家族も被災してしまいました。先生は、まるで二宮金次郎の生まれ変わりでもあるかのように、被災者に温かい手をさしのべたのでした。  
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